定食屋のような晩御飯

3日 午後
3日 午後

 

まだまだ溶けない積もった雪に 色々な動物の足跡が並ぶ。

その中で 真っ直ぐに雪の斜面を登った鹿が

細い 力強い4本の足で雪を踏み締めた跡。

美しいので写真に撮った。

 

そろそろ食材が残り少なくなった今日の夕飯。

冷凍の鯖の半身を2枚解凍し フライパンで焼いた。

ノルウェイ産の鯖だ。

思い切り焦げ目がついた焼き鯖は 皿の中で甘酢に浸かっている。 

塩揉みをし 水で晒したスライス玉ねぎを載せ

小さな柚子を絞り 黄色の柚子皮も散らした。

 

具沢山の味噌汁には ワカメを忘れずに。

デンマーク産の冷凍インゲンを湯掻き

切った竹輪を合わせて 芥子醤油で和えた。

さつまいもの茎と昆布の醤油煮 これは貰い物。

そして 炊き立ての熱々ご飯。

どこかの定食屋のご飯のような夕食。

でも こんなご飯が美味しいなと思う。