「下駄で歩いた巴里」 図書館から受け取る

 

図書館に予約していた

「下駄で歩いた巴里」林芙美子著を受け取った。

 

よく読まれていたのか 

思っていたよりも手垢がついている風で

発行日を見たら 20年前だった。

林芙美子が旅した紀行エッセイ20篇を

立松和平が編集した。

最後の解説に 立松和平

「この時代に、私は林芙美子に出会えることを

幸福に思う」と書いている。

読み終えたら 私も立松和平のように

幸福に感じるのかどうか。

それを 読後に又 ここに書こう。

 

今日も 相変わらずの真昼の粘りつく様な暑さ。

そして 夜の涼しさに ほっと一息ついている。

窓からは 私や私の住処の小屋を照らす

白く輝く丸い月が見えている。

 

 

2023.8.3 昼間の暑さ 夜の涼しさ←クリック