JRで京都へ

午後6時20分
午後6時20分

車を運転中

私は汗でずり落ちる眼鏡を

何回も指で押し上げた。

途中で車のクーラーをONにした。

 

最寄りの駅で車を降り

JRで京都駅へ。

 

いつもの様に

駅は多国籍の混雑。

浴衣を着た女の子達を見て

「ああ、今日は祇園祭宵山なのだ」

 

同じ趣味を持つ人たちと

ランチを食べ、話し、笑い。

そして

私は又最寄りの駅から

車を運転して

山の我が家に帰って来た。

 

「下」では人ごみと湿度で疲れたが

「上」の空気も動かず重いなぁ。