30日 8月 2025
赤いスモモは よく熟したのと まだ半分青いのが入り混じっていた。 熟したのは冷蔵庫に 半分青いのはテーブルの上にと 加減を見ながら全部赤くなるのを待った。 琺瑯の鍋に果実とたっぷりの砂糖。 しばらくすると 砂糖が溶け果汁が溜まる。 中火で炊き 灰汁を取りながら 煮詰まる前に火を止める。 酸味の強い 甘酸っぱいジャム。...
26日 8月 2025
今年はブルーベリーも スモモも豊作のようだ。 スモモの木にも 枝が折れんばかりの実が付き 「好きなだけ持って帰って」と声がかかった。 スモモの皮の食感が苦手な私は 全部ジャムにしようと思う。 炊いたスモモは 紅色の美しいジャムになる。 出来あがれば ここに写真を載せよう。 白い野の百合が沢山蕾をつけ 咲き始めた。...
21日 8月 2025
ブルーベリーを 大きなボウルに一杯貰った。 フレッシュな 濃い青の曇った様な色合い。 パイ ジャム どれを作るにしても こんなに沢山の粒々は 私にとってはとても贅沢だ。 まずは 甘そうなのを選り分け 朝のヨーグルトにたっぷりと。 司馬遼太郎「街道をゆく2」韓(から)のくに紀行 10年ほど前に読んだのを再読した。...
16日 8月 2025
白い花びらの様なキノコが 盛りを過ぎて枯れたので 私に抜かれてしまった花の後に 顔を出していた。 川が茶色の濁流になるほど 雨が降った後は 顔馴染みの 小さな薄茶色の スーパーで売っているしめじの様なのと 探さなくても 私の目に飛び込んでくる。 夫は90歳で亡くなられた Tさんの自転車をもらった。...
13日 8月 2025
栗の実は イガイガに守られて その実は 猿や鹿の好物だが 硬い針を割り どの様にして食べるのか それが いつも不思議だ。 地に落ちた栃の実を数個 ポケットに突っ込んで持ち帰る。 固い殻はスベスベとして 鎧のようで 艶やかな実を守る。 橋の脇に2本立つ大きな胡桃の木。 黄色に熟れた実は アスファルト道路の上に散らばり...
09日 8月 2025
「枯れてもうダメかと思ってたら 先日の雨で蘇りました。来ませんか?」 と言う電話をもらった。 「小屋」から車で北へ15分。 太陽が山陰に入った頃 いそいそと出かけた。
07日 8月 2025
うちの小さな土地に ポテトが採れた。 生ゴミを埋めた土で 色々な芽が出て 伸びては消えていくが 小さなポテトは 自分なりに実を太らせ その茎を引き抜いた私の前に 現れた。 写真を撮ろう。 大きな杉の年輪に ポテトを載せる。 150年以上はあるかと思う杉の年輪と 数ヶ月で地上に現れたポテトとの格の違い。 栃の葉 えごの木の実2個 山桑の葉2枚...
03日 8月 2025
北風が強いので 北側のドアの網戸を通して風が吹き抜けた。 久しぶりに「小屋」の中の気温は 30度と昨日より低い。 扇風機を回して凌ぐ。 毎日夕方になると 外は涼しく 夜になると 毛布を被って眠る。 朝方に 窓からの涼しい風がカーテンを揺らす。 変な夢をよく見る。 到来物のパイナップルは完熟で それをカットして 冷蔵庫で冷やした。...
30日 7月 2025
昨日28日 運転免許更新の為 琵琶湖大橋を渡った。 免許センターは琵琶湖畔にある。 40度近い昼間の琵琶湖は 空の色を映した青色。 北琵琶湖でも 南琵琶湖でも どこでも美しい。 大きくなった「小屋」の周りの木々は 今や緑陰で 32度の「小屋」の中よりずっと快適だ。 南風が吹くと 木の枝が大きく揺れ ここに 座り心地のいい椅子が欲しいと思う。...
25日 7月 2025
京都や滋賀の友達は 朝からエアコンのスイッチを入れるとか。 こちら 山間部の私の「小屋」は 朝から晩まで 壁のファンと ドアの近くの扇風機を回す。 中の気温は30度。 夜になると スッと涼しくなるが 昼間の暑さで疲れが続く。 昼間のジリジリとした暑さの中で ヒグラシは 「小屋」の柱にしがみ付き 夕方になると 涼しげに鳴き始め...