きらきら きらきら

 

山の向こうから太陽が

神々しい光と共に

雲を銀色に輝かせ

おもむろに顔を出す。

 

朝露に濡れた樹や葉っぱ

緑やら茶色やら黄色やら

きらきら きらきら。

葉の落ちた木の枝から

まさに落ちようとしている

ガラスの様な露、露、露。

 

朝のゴージャスな

輝く世界。

 


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